【レポート】T検定

【レポート】T検定

目的

第一回で計測した各RTTデータについて、朝と夜で平均値に差があるのかをT検定で有意水準を調べる。

結果

以下に5つの有意水準の結果を示す。

早稲田大学

0.299409→約30%の有意水準で差なし。

南カルフォルニア大学

     0.284396→約28%の有意水準で差なし。

バージニア大学

       0.390926→約39%の有意水準で差なし。

オックスフォード大学

     0.059636→役6%の有意水準で差なし。

Limerick大学

     0.18905→約19%の有意水準で差なし。                        

考察

朝と夜ではRTTの平均にほんの少しだが違いが生じ、夜が比較的RTTが長かった。また、RTT計測は日本で行ったので海外では時差があるので完全に夜の方RTTが長いという結果は得られなかった。

今回行ったT検定では、5つの大学すべてで有意水準の差がなかった。これは多分自分で、測ったRTTが朝と夜ではあまり違いが生じなかったとだからだと考察する。その原因として、家のネットワーク環境が光ファイバーで有線LANだったのが関係あるのかと推測する。有意水準は5%以下ではないと差があるとは言えなくオックスフォード大学はわずかに差が生じなかったが、他の大学は全く差がなかった。

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